地理教育システムアプローチ研究会は,地理教育において重視されてきた「人間と自然の関係」の重要性を改めて見直し,システムという観点から地理の授業開発や理論研究を進めている研究会です。

学校の教員と大学の教員の連携により運営されています。
ESD(持続可能な開発のための教育)を可視化しながら前に進めていくためのカギが,システムアプローチです。

「システムアプローチで考える地理教育」(古今書院「地理」)で連載中!

  1. システムアプローチとは. 梅村松秀・泉 貴久・山本隆太・宮﨑沙織(63巻2月号)
  2. 英米独の地理教育におけるシステムアプローチ. 山本隆太・梅村松秀・宮﨑沙織・泉 貴久(63巻3月号)
  3. システムの思考で捉えた山形県上山市のクアオルト. 金田啓珠(63巻4月号)
  4. システム思考を用いた授業-地球的課題「アラル海の縮小」. 田中岳人(63巻5月号)
  5. 開発コンパスを活用したシステム思考を育む地理授業-「チョコレートから世界が見える」の実践プランの提案. 泉 貴久(63巻6月号)
  6. 「システム」をカリキュラムの目線からみる-ドイツの場合- 阪上弘彬・山本隆太(63巻7月号)

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研究会メンバーの学会等での発表

過去の講演会・セミナー

  • 山下脩二 学芸大学名誉教授

    「システムについて」

    2015年12月25日16時~ 早稲田大学16号館410教室(終了)

  • アクセル・ゲールマン ドレスデン工科大学教育学部教授

    「コンピテンシー志向の授業への転換」(ドイツ語・通訳あり)

    2016年7月23日(土) 16時から18時半 専修大学神田キャンパス7号館8F781教室(終了)

     

  • アーミン・レンプフラー ルツェルン教育大学教授
    「システムアプローチの理論と実践(ドイツ語・通訳あり)

    2018年6月24日(日)13:30~17:00 早稲田大学(早稲田キャンパス)11号館506教室(5階)

    講演 アーミン・レンプフラ―教授(スイス・ルツェルン教育大学) 

    「地理教育におけるシステムコンピテンシーモデルの開発」

    報告 今野良祐(筑波大学附属坂戸高)

    コーディネータ 山本隆太(静岡大学) 
    主催 日本地理教育学会