ドイツの地理システムコンピテンシーの理論を日本の文脈において捉えなおし,システムアプローチによる地理の授業を開発,実践を行っています。

授業開発


  • 泉貴久 2016.「チョコレートから世界が見える」(日本地理教育学会@慶応)
  • 泉貴久 2015. 「スマートフォンから世界が見える」 (日本社会科教育学会2015年@宮城教育大学)
  • 中村洋介 2015. 「小麦を対象とした高校地理Bの系統地理学習」(日本社会科教育学会2015年@宮城教育大学)
  • 中村洋介 2016.「東南アジアの生活・文化」(日本地理教育学会@慶応)
  • 河合豊明 2016.「ナイルデルタから日本の海岸を考える」(日本地理教育学会@慶応)
  • 金田啓珠 2016.「上山の地理的特性を生かして,上山の将来を考えよう!」
  • 田中岳人「アラル海の縮小」

古今書院「地理」連載における実践・教材例 https://bit.ly/2wxO4wv

  • 金田啓珠(2018) システムの思考で捉えた山形県上山市のクアオルト
  • 田中岳人(2018) システム思考を用いた授業:地球的課題「アラル海の縮小」
  • 泉貴久(2018) 開発コンパスを活用したシステム思考を育む地理授業―「チョコレートから世界が見える」の授業プランの提案―
  • 中村洋介(2018) 関係構造図による比較地誌と熱帯林の縮小―東南アジア・アフリカの熱帯地域―
  • 吉田裕幸, 山本隆太(2018) 持続可能な社会の構築に向けた地理授業「システム思考で日本の将来を考える」
  • 今野良祐(2018) システムアプローチによる地理ESD教材のつくり方―「さぬきうどん」を事例として―
  • 長谷川正利(2018) 中学世界地誌「アメリカ合衆国」でのループ図を用いた授業実践
  • 河合豊明(2018) 「土砂災害と砂浜後退の関係」をループ図で考察させる
  • 山本隆太(2028) ソマリアの海賊問題で「昨日の解決策が今日の問題を生む」を考える

日本地理教育学会 2018年6月,11月,1月例会

森林伐採(佐々木智章),下仁田(関谷友彦),嬬恋村(坂口豪)

http://www.geoedu.jp/reikai/index.html

 

地理科学学会 2018年シンポジウム

地域調査(小河泰貴),地域防災(中村光則),オゾンホール(河合豊明),国際バカロレア(藤澤誉文)

http://www.chiri-kagaku.jp/meeting/symposium/syampo18-A.html

 

研究開発指定校報告書 (「主題的相互展開学習」)

神戸大学附属中等教育学校. 2018. 「地理総合」ワークシート集. 文部科学省指定研究開発学校研究開発実施報告書参考資料. 1-83.

 

学術雑誌

泉貴久 2019. システム思考及びマルチスケールの視点を活用した高等学校地理授業実践の成果と課題 ―単元「スマートフォンから世界が見える」を通してー 新地理(印刷中)

 

その他

山本隆太, 鈴木雄介, 新名阿津子 2018. ジオパークで「持続可能な地域づくり」を学ぶ : 地理オリンピック強化研修会. 地理 63(8), 1-4.