2020/08/29
ミステリー×地理教育(第4回) 発表者:中村洋介(公文国際学園) 2020年8月29日 16:00- 17:30 「丹沢の登山道浸食」
2020/07/25
報告題名 「イギリス地理教育におけるミステリー活動の提案~TTG プロジェクトから」 梅村松秀(ERIC 国際理解教育センター) ・Thinking Through Geography’とは、 TTG は、ニューカッスル大学、David Leat をはじめとする地理教育関係者による’Thinking Through Geography Project(TTG プロジェクト)として1990 年代後半実践され、公刊物として1998、2001、2004、2006 年と版を重ね、’More Thinking...
2020/06/27
2020年6月27日(土)17時~18時30分 「ドイツのミステリー教材の紹介」 阪上弘彬(兵庫教育大学),山本隆太(静岡大学) Zoom 概要(資料から抜粋) ミステリー ・定義 学習方法ミステリーは、不思議な主導的問いにこたえることができるように、ある事例に対する最低限で、バラバラな情報を意味があるように互いに関連付けなけれならない授業方法である。 ・ 特質...
2020/05/23
2020年5月研究会、終了しました。 Keiko Takahashiさんには、ミステリーの背景から理論、実践、そして教材開発のコツまで教えていただき、ありがとうございました!...
2020/04/19
Zoom開催 発表 今後の展開に向けての話題提供 阪上:研究費関連等・科研究費,申請中の研究計画書,昨年度から継続の研究課題(出版準備)について ・参考資料:岩田一彦1994. 地理教育における「総合」の理論と実践ー社会認識形成の視点からの歴史的考察ー 社会科研究42, 11-20. 泉:システム思考×社会参加・フライドチキン実践案   梅村:用語の共有...
2020/02/15
第53回研究会 日時 2020年2月15日(土) 17:30 ~ 会場 新静岡(予定) 内容 「パースペクティブのシステムについて:空間コンセプト」
2019/12/27
日時 2019年12月27日 13時~ 場所 大阪市北区中之島4-3-53 大阪大学中之島センター 4階401号室・402号室 講演 竹村眞一先生(京都造形芸術大学) 報告 「システム思考に対する生徒の適正の類型化の試み」,「ヒマラヤの地誌とチベット医学のシステム」
2019/11/16
日時 2019年11月16日18時~ 場所 専修大学神田キャンバスゼミ44教室 「コンセプトマップを用いたレポートの論述力を高めるためのシステムアプローチ」、「リンキング思考」
2019/10/05
日時 2019年10月5日18時~ 講演 佐藤真久 東京都市大学教授 「正解がない問いとともに生きる時代に求められる地理教育 ―DESDの経験を活かし,SDGsの本質を捉える―」
2019/08/23
(未定稿) トーマス ホフマン(ドイツバーデンビュルテンベルク州ギムナジウム上級教員) 「厳密な課題解決型学習を」 解決策をまず見せる 地球的諸課題に対する厳密な課題解決型学習(strictly solution-oriented approach)について紹介する。 まずはじめにマーティン・ルーサーキングのスピーチの出だしを事例に考えてみたいことがある。よく知られているように“ I have...

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